FOOTBALL CLUB
GAME INFORMATION
GAME REPORT
冷たい風が吹き、空気が冬を感じさせる中、入替戦帝京戦が行われた。
専修大学のキックにより試合開始。
#99奥山が蹴ったボールを自らキャッチし、オンサイドキックを成功させ、専修大学オフェンスへ。QB#10谷口から#80渋沢への18ydのパスが成功し、フレッシュ獲得。その後、#13天野のランで前進するが、4th downに追い込まれる。ここで#99奥山が48ydのFGを見事成功させ、3-0。攻守交代し、専修ディフェンス。#91高橋、#94國藤らDL陣が力強いタックルや#7高野の華麗なディフェンスをするが、相手にTDされ、3-6。その後のFGも成功させ、3-7。帝京大学のキックを#13天野が17ydリターンし、専修オフェンスへ。#58池澤、#80渋沢らが開いた道を#22原が相手ディフェンスをかわしながら57ydのロングランにより、TDし9-7。タッチダウン後のFGを#99奥山が成功させ、10-7。専修大学のキックにより、試合再開。#5鎌田、#7高野らDB陣のタックルで前進を止める。ここで第1Q終了。10-7。
点差を広げたい第2Q。
#97北野、#95伊東、#91高橋の4年生陣が連続で力強いタックルをし、前進を許さない。その後も、#97北野、#54藤野らLB陣のディフェンスなどにより、4th downに追い込む。FGを選択するが、#91高橋が蹴ったボールをブロックする。ギャンブル失敗により、専修オフェンスへ。#22原がランプレーにより、フレッシュ更新。さらに、#10谷口もランでのフレッシュ獲得。その後、#22原が相手ディフェンスを振り払いながら52ydのランで本日2回目のTDを決め、16-7。その後のFGを#99奥山が成功させ、17-7。専修大学のキックにより試合再開。#22の原のタックルで相手リターナーを前進させない。攻守交代し、専修ディフェンスへ。#38梅原、#39田村、#7高野らDB陣が必死に止めるもTDを許し、17-13。FGも成功され、17-14。帝京大学のキックを#20紙谷がリターンし、攻守交代。専修オフェンスへ。#13天野、#22原のランにより、フレッシュ更新。その後、QB#3間野から#17佐藤(颯)への29ydのパスが成功し、さらにフレッシュ獲得。続くように#80渋沢、#6松井へのパスも通り、フレッシュ更新を続ける。#18平林(拓)への16ydのパスが成功し、TDまで残り2yd。#22原が隙間をすり抜け、3本目のTD。23-14。タッチダウン後のFGを奥山が安定して成功させ、24-14。ここで第2Q終了。24-14。
勢いを落としたくない第3Q。
帝京大学のキックにより試合再開。#13天野の19ydのリターンにより、専修オフェンスへ。QB#3間野から#42勝亦へのパス成功により、フレッシュ獲得。続いて、#13天野へのパスが通り、さらにフレッシュ更新。その後、QB#3間野、#22原、#35金田のランで前進するも、4th downへ追い込まれる。FGを選択し、#99奥山が35ydのキックを成功させ、さらに3点追加し、27-14。専修大学のキックにより、試合再開。#55根津が力強いタックルし、続いて#93成島がパスブロックなどをするが、TDされてしまい、27-20。さらに、FGも成功させ、27-21。帝京大学のキックを#17佐藤(颯)が26ydリターンし、専修オフェンス。#61長岡、#70石川らが開けた道を#22原が31ydランし、フレッシュ獲得。さらに、QB#3間野から#17佐藤(颯)への27ydのパス成功により、エンドゾーンまで残り4yd。#27辻のランで前進し、残すは2yd。QB#10谷口が自らボールを押し込み、TD。33-21。タッチダウン後のFGを#99奥山が成功させ、34-21。専修大学のキックにより、試合再開し、ここで第3Q終了。34-21。
勝ち切りたい第4Q。
#95伊東、#55根津、#7高野、#24伊達らディフェンス全体で守るも、TDされ、34-27。FGも成功し、34-28。帝京大学のキックにより、試合再開し、#17佐藤(颯)が24ydのリターン。QB#3間野から#13天野へのパス成功でフレッシュ獲得。その後、QB#3間野がランし、さらにフレッシュ更新。しかし、その後、4th downに追い込まれ、FGを選択ふするが、不成功。ギャンブル失敗により、攻守交代し、専修ディフェンス。#54藤野がタックルし、前進を許さない。さらに、#7高野、#39田村のパスカバーにより、パスを通させない。その後、#91高橋が力強いタックルで、4th downに追い込む。その後、#55根津、#7高野、#54藤野のタックルでランプレーを必死に止める。#5鎌田のパスカバーでTDを阻止する。試合時間残りわずかでG前10ydと攻め込まれるも、#95伊東のタックルでエンドゾーンを越えさせない。#91高橋、#94國藤が相手QBに迫り、パスを通させない。試合時間残り2秒で相手のパスを#39田村がパスインターセプト。ここで試合終了。最終得点は34-28。
この結果をもって、GREEN MACHINEはBIG8昇格を決めた。1部のチームとして恥ずかしくないよう、春以降も精進し、さらに強いチームを目指す。